小学2年生の息子が、詩を書いてくれました。

今月のコラム担当、スタッフのりょうちゃんがコラムのネタを何にしよかと、

「どうしよっかなぁ~」「なに書こうかなぁ~」とつぶやいておりますと、

休校中の息子が、「書いてあげよっか?」と言い出しまして、

お任せしてみたところ、このような詩を書いてくれました。

 

おそとはたのしいところ

たくさん たくさん

げんきにあそぼう

けがしてもいい

げんきにあそぼう

みんなでげんきに おにごっこしよう

「いっしょにあそぼう」

「みんなであそぼう」

みんなで

みんなで あそぼう

かくれんぼ

おにごっこ

サッカー

みんなであそぼ

げんきにあそぼう

 

この詩をどんな気持ちで書いたのか、聞いてみました。

Q「なぜ、みんななの?」

A「みんなで遊ぶと楽しいから」

Q「元気に遊ぶってどういうこと?」

A「元気っていうのは、楽しく遊ぶこと」

 

息子にとって外で遊ぶことは、みんなで遊ぶことなんだそうです。

「ひとりで遊んでも楽しくないでしょ?」とのこと。

講演会などでもお話していますが、息子は乳幼児期はものすごく人見知りで、夜泣きがひどいから外に連れ出してはいたものの、取り立ててお外が好きなわけでもなく、友達と遊ぶのも苦手でした。

そんな息子の子育てがどうにも苦しくて、たどり着いたプレイパーク(品川では冒険ひろば)で、息子と私は育ってきました。

その息子が「みんなであそぼう」という詩を書く日がくるなんて!

息子と外で遊んできて良かったなぁ!と思います。

お家や室内遊びを否定するわけでは決してありません。

でも、外では思いがけない出会い、発見があったりします。

そこには、人や自分を信じることができるきっかけがたくさんあるのだと思います。

 

さぁ みんなであそぼ!

 

BY:りょうちゃん