そとぼーよ会員座談会を2020年11月6日に開催!
 
 
理事の下浦忠治さんを中心に、「気づきがないとはじまらない。1人では気づけない」をテーマに、そとぼーよの会員向けに座談会を開催しました。
下浦さんは、全国を飛び回る人気講師ですが、今回はそとぼーよで独り占め(笑)
 
そとぼーよは、外遊びを推進している団体ですが、想いの根っこには「誰もが自分らしくいられるまちづくり」があります。
子ども達がのびのびと遊べるようになるには、私たち大人が幸せである必要もありますね。
 
困難な状況下にいる人のために様々な支援があり、私たちも間をつなぐお手伝いをしたいと思っていますが、必要な支援につながるまでが大変で、担当課をたらいまわしにされてしまったりと課題はいろいろあります。
 
里親支援のお話も伺いました。
日本の里親がなかなか増えない現状。
また里親だからゆえに子どもを不憫に思うあまり、教育熱心になってしまい、教育虐待のような形になっていまうこともあるそうです。
里親ではなくとも、親は子どもの為と思って、いろいろと先回りして与えたくなってしまうこともありますね。
 
あれこれと、話がつきませんでした!
またぜひ座談会を開催したいと思っています。
 
下浦忠治さんは、放課後たのしーとで「支援員のお悩みコラム」も担当されています。
 

たのしーとはお家でも使えますので、のぞいてみてくださいね~。
BY:りょうちゃん