2万人に対するアンケート調査の結果、所得、学歴よりも「自己決定」が幸福感に強い影響を与えていることを明らかになったとの記事を目にしました。

(参考ホームページはこちら

子育ての中でも、子どもたちが自分でやりたがったり、決めたがったりする場面が多くありますよね。

時にはわがままに感じられることもあると思いますが、「自分で決めたい」「やりたい」気持ち、そしてそれを実行することは、その子の幸福度もUPし、自己肯定感をはぐくみ、生きる力となっていくんですね。

難しく考えなくても大丈夫です!

何かを選ぶとき、「赤にする青にする?」とか、お散歩中に右に行くか左にいくかとか、小さなことでもいいんです。

日常の中で子ども自身で決めることができるシーンを意識してみてください。

大人は良かれと思って、先回りして準備してしまったり、アドバイスしてしまいがちですが、失敗にみえるようなことでも、子ども達はそこから学び、何より自分でやりたいことへの道筋を見つけた時の喜びは、その子のかけがえのない「生きる力」となっていきます。

 

 

予定がない日は、子どもを添乗員としたミステリーツアーもおすすめ!

家から出たら、どこにいくのか子ども自身に決めてもらいます。

余力があればバスや電車に乗ってみても面白いです。

気づけば普段着で銀座の三越にいたことも。(笑)

たくさん自分で決められた日は、満足度が高く、帰宅後もとってもごきげんでした♪

BY:りょうちゃん