先日、そとぼ〜よ!@文庫の森で「指ぺたぺた絵の具あそび」をやりました。

紙と赤とオレンジと黄色の絵の具を適量出しておいて、「さあ子どもは何をするかな?」

文庫の森の風景の、紅葉している葉っぱの部分を、かわいい子どもの指でぺたぺた塗ったら素敵だろうな、と思っていましたが・・・。

子どもたちはぺたぺたしたり、ちょんちょんしたり、ぐりぐりしたり、黒の絵の具を追加して陰影を出してくれたり、クレヨンに絵の具をつけて「ぺったん!」とハンコ遊びをしたり・・・。

楽しかった!ヽ(=´▽`=)ノ

「ここの白いところにサクラの赤い葉っぱを描きたいんだ。お指に絵の具をつけて、ぺったんしてくれる?」
と大人がお願いして、ぺたぺたしてもらうのももちろん楽しいですが、

ぺたぺたしているうちにそれが絵の具のパレットの中で感触を楽しむ遊びになったり、

紙にこすりつけたら絵の具のベタベタが減っていくのを感じたり、

冬の寒さの中での水と絵の具の冷たさ、粘度、乾いていくパリパリした感じ、洗い落とした時の気持ち良さ・・・。

たくさんの事を大人も子どもも感じて、発見しているんだな〜って見守れる事がとっても楽しいです。

あとね、絵の具の前に、クレヨンと紙をシートの上に出していたら、お母さん方が、

「お外でクレヨン遊びっていいね〜😊気兼ねなくて」
「家の中でやろうとすると準備も後片付けも大変だもんね」

っていう話をされていて、「そうそう!そとぼ〜よ!に来た時だけでなく、オススメよ😉」と思いました。

ぜひ気軽な気持ちで、お外で色遊び、してみてくださいね!

 

BY:ほがりん