いつもシートを敷いているウッドチップの上は落ち葉でカラフルに彩られ、芝生広場の上にはトンボが飛び、すっかり秋模様になった文庫の森公園。

開始時間の少し前まで雨がぱらついていたので、この日は遊びにくる親子は少ないかなと思いながら開始した「そとぼ〜よ!」
予想通り、3組ほどでのスタートでしたが、お天気が落ち着いたお昼前くらいからは、たくさんの親子が遊びにきてくれました。
近くの児童センターの親子クラブの帰りに遊びにきてくれた親子、歳の近い子どもが2人いて、なかなか外に出るのは大変だけど、同じような境遇のママ友達から話を聞いてきてみたと話してくれた親子などなど。

ブルーシートの上で遊んだり、お母さん同士でお話ししたり、公園内に散策に行ってどんぐりを拾ってみたりと遊びの選択が無限にあるのが“外でのおやこひろば”のいいところ。
それは0歳の赤ちゃんにも一緒なんだなと感じる出来事がありました。

ブルーシートの上で、お姉ちゃんが持っていたペットボトルのふたが欲しくてぐずっていた8か月の赤ちゃん。
気分を変えようとスタッフが抱っこで芝生の上に行くと、ハトが歩く様子を目で追ったり、葉っぱが落ちてきたらそちらに目をむけたり、お姉ちゃんが芝生を走りまわる様子をじっと見たり。
ただスタッフが立って抱っこしているだけで、赤ちゃんは顔を動かし、自分の興味を感じたものに目線を向けて、楽しんでいるように感じました。

0歳からの外遊び。赤ちゃんから元気いっぱいの幼児さんまで、ぜひ遊びにきてくださいね。
次回は10/26(金)です。
文庫の森でお待ちしています♪